【ユーザー事例】 きばっちんぐ.comで初めての設計依頼(公開型)

お知らせ
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【ユーザー様】電子部品関連企業 (社名非公開)

「きばっちんぐ.com」の使用理由とその効果

使用理由ですが、弊社ではOrCAD製品の保守契約を行っていることから、

本サービスを無償で使用できた事が1つのきっかけとなりました。
 

次に、弊社の予算上の都合で、今期中に通常より低予算で基板開発を目指しておりましたが、

これまでお付き合いのあった2つの企業様には残念ながら設計を断られてしまいました。

そこで開発スケジュールを来期へ延期することも検討しましたが、良い機会だと思い「きばっちんぐ.com」で

設計案件を公開し、Allegro/OrCADでご設計いただける基板設計会社様のご提案を待つ事といたしました。

 

結果として、案件登録してから2週間で3社様よりご提案を頂くことができ、そのうちの1社様へ

設計から基板製造・部品実装までお願いする事となりました。

今期中の設計を断念する可能性もありましたが、2020年1月中旬に「きばっちんぐ.com」を使用し、

2020年3月中旬には納品頂けるスケジュールで進んでいる為、今期中の開発が実現できそうです。

また、コストもほぼ予算内であったことが非常に助かりました。

「きばっちんぐ.com」を使用することで改善された点
本サービスを活用するまでは、見積の際に1つ1つの基板設計会社様に説明等を行っていたため、

なかなか手間がかかるものでした。

「きばっちんぐ.com」でも基板設計会社様より約10項目のご質問を頂き、その回答を行いました。

しかしながら、このやり取りに関しては登録されている全ての基板設計会社様が閲覧可能なため、

繰り返し同じ説明する必要が無く大きく手間が省けました。
 

また、「きばっちんぐ.com」では弊社(依頼側)の企業情報は非公開となっているため、

見積もりに必要な情報だけを、多くの受託企業様に対して開示しました。

結果、実力がありコスト競争力のある会社様を新たに見つけることができました。

安心して運用することができる事もポイントであり、今後も活用させていただく予定です。

 

「きばっちんぐ.com」運営からのコメント

本サイトに登録されている基板設計会社様は、Cadence製品のAllegro/OrCADでご設計されるため、

納品される基板データは「.brd」となります。

 

そのため、OrCAD Captureで回路設計をされる企業様とはシナジー効果が生まれ、性能も最大限に

発揮されます。例えばコンストレイントの受け渡しも容易になり、さらにVersion17.4からは、

Captureユーザー様もFree Viewerを使ったクロスプロービング機能によって検図が非常に楽になります。

※Version17.4:日本では2020/6頃にリリース予定

  

また、Net list hand offのユーザー様であっても、OrCAD PCB Designerをお持ちであれば、

納品された基板データを自社で修正等を行うことが可能となり、Version17.4で進化する

バックアノテーション機能も活躍することと存じます。

 

「きばっちんぐ.com」とは

きばっちんぐ.comでは、業界初の設計委託のビジネスマッチング機能がご利用いただけます。

こちらはケイデンス社のAllegro PCB Designer/OrCAD PCB Designerを所有している

33社(※2020年2月26日時点)の基板設計会社様と、社名非公開のまま一括見積依頼や

情報交換が行えます。これによりお客様のその時々のニーズにマッチした新たなビジネス

パートナー様を容易に見つけることが可能となりました。

OrCAD製品の保守加入中であれば、どなたでも完全無償でご使用いただけます。

【URL】 https://kibatching.com
 

【お問い合わせ】 イノテック株式会社 OrCAD営業部  

           TEL:045-474-3410  

           Mailkibatching@innotech.co.jp

 

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